Rotor
Propellerheadから、ロータリースピーカーのRack Extension、Rotorが新登場。あのLeslie 122を忠実に再現したRotorで、1940年代に開発されたロータリースピーカーサウンドが、Reasonラックに蘇ります。

Rotorは、オーセンティックなオルガンサウンドにパーフェクトなのはもちろんのこと、オールドスクールなギタートーンや、ユニークなサウンドデザインにも最適なツールボックスです。どんなサウンドに使用しても、Rotorが確実にビンテージフレイバーをお届けします。

ロータリースピーカーのトラディショナルな使い方と言えば、もちろんオルガンがあります。そのため、RotorにはReasonのコンビネーターで使用できるオルガンインストゥルメントを付属しました。この他にも、ギター、ドラム、ボーカルなど、様々なサウンドに適したパッチも付属しています。

Rotorは、ロータリースピーカーのあらゆる特徴を忠実に再現しています。トレブルホーンとベースローターがそれぞれ独自に回転している様子や、スピードチェンジでの加速/減速感はもちろんのこと、収録するマイクの距離を調整することもできます。また、オリジナルに忠実であるだけでなく、内蔵プリアンプの歪みを2種類内蔵したり、ホーンやローターの回転によるドップラー効果の調整、ホーン自体の長さやスピードチェンジ時の加速スピードも調整できるほか、回転周期のCV出力も可能で、他のReasonデバイスをRotorの回転や加速/減速にシンクさせることもできます。

主な特長:

  • レズリースピーカーのオーセンティックなサウンドを忠実に再現。
  • 慣性によりベースローターよりもトレブルホーンのほうが速く回転するなど、挙動もオリジナルのまま。
  • シンプルなオルガンサウンドもリアルそのもののサウンドに変貌できるだけでなく、ギターに使用すれば面白いトーンになり、ボーカルに使用すれば60年代風のテイストをプラスできます。
  • Reasonラックに完全対応。回転スピードをCV出力することも可能。
  • トレブルホーンのサイズを変更したり、ヘリコプターのような高速回転(最高13.6Hzまで)といった、現実には不可能なサウンドもノブひとつで実現可能。
  • Reasonコンビネーターで使用できるオルガンインストゥルメントを付属。また、ギター、ボーカル、キーボード、ドラム用のコンビネーターパッチも付属しています。
フリートライアル

*本ページに記載のすべての製品名は商標であり、その権利は各所有者に帰属します。また、Propellerhead Software社との関係は一切ありません。SSL、Solid State Logicは共に商標であり、Propellerhead Software社において開発した製品の機能やサウンドの特徴を説明するためにのみ使用しています。SSLおよびSolid State Logicは、Red Lion 49 Limitedが保有する商標です。

Rotor - Rack Extension 1:46


Rotor demo sounds


Rotorオペレーションマニュアル
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