PX7
現代に蘇るFMシンセシスサウンド

PX7 FMシンセサイザーは、Reasonラック用の6オペレーター仕様のFMシンセです。あのDXシリーズキーボードを忠実に再現し、同時にクラシックな80年代ベースやブラスサウンドのみならず、現代の音楽にマッチしたテクスチャーサウンド、リード、そしてFM特有のグロウルサウンドも内蔵しました。



PX7は単に往年のキーボードを再現しただけのものではありません。簡単に操作できるユーザーインターフェイスのマクロコントロールにより、FMシンセシスの音作りをパワフルかつクイックにサポートします。広がり感のあるステレオサウンドを作り出せ、しかもReasonラックに完全対応。まさにReason時代に蘇ったFMシンセです。

周波数変調方式と呼ばれるFMシンセシス、そのサウンドの源流はシンプルなサイン波です。このサイン波を発生するコンポーネントを「オペレーター」と呼んでいます。そのオペレーターをレイヤーにしたり、モジュレーションをかけたりしてサウンドが作られます。そのオペレーター同士の接続パターンを「アルゴリズム」と呼び、PX7にはオリジナルと同様、32種類のアルゴリズムを内蔵しています。

オペレーターごとにエンベロープを内蔵していますが、そのエンベロープは一般的なシンセでよく見られるものよりもさらに複雑なもので、オペレーター同士のモジュレーションを極めて正確にコントロールします。

新搭載のマクロコントロール機能により、FMシンセシスにあまり馴染みがなくても様々なサウンドを簡単に作り出せます。

PX7には最新パッチを豊富に内蔵しています。また、最新の音楽制作にマッチしたサウンドを満載したコンビネーターパッチも内蔵しています。しかも、PX7はオリジナルのFMシンセサイザーとパッチの互換性がありますので、往年の「あの」サウンドを再現できます。そのオリジナルパッチも付属しています。また、オンラインパッチコンバーターを使用すれば、ヤマハDX7のパッチをPX7フォーマットに変換することも可能で、まさに無数のサウンドにアクセスすることができるのです。

主な特長:

  • 6オペレーター方式のReasonラック用FMシンセシス。
  • 32種類のアルゴリズムを内蔵。
  • オリジナルと同様の8ステージタイプのエンベロープジェネレーターを搭載。
  • 80年代ベースやキーボード、ブラスなど、膨大な往年のプリセットを内蔵。
  • 最新の音楽制作にマッチしたマッチも豊富に内蔵。
  • マクロコントロールにより音作りをすばやく、簡単に、しかも楽しく行えます。
  • オンラインパッチコンバーターを使用して、ヤマハDX7のパッチをPX7用に変換可能。
  • オペレーターのレベルをCVでコントロールでき、ReasonデバイスでFMシンセシスのコントロールが可能。
  • コンビネーターで2台のPX7を使用すれば、オリジナルのハードウェアでは不可能だったレイヤーサウンドなども簡単にクリエイト可能。
フリートライアル

PX7 FM Synthesizer - Rack Extension 1:59


PX7 demo sounds


PX7オペレーションマニュアル
English
French
German
日本語

MIDIコントローラーチャート
English

アルゴリズムウォールペーパー
1680 x 1050 (.png)

PX7 200kコレクション(ReFill)
Download PX7 200k Collection