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Pulsar
Pulsar LGM-1はReasonラック専用のデュアルチャンネル・モジュレーション・デバイスです。LFOではありますが、ちょっとしたシンセとしても機能します。シンセマニアなら、Pulsarはラック全般の機能性を向上します。ラック裏の操作が苦手なユーザーには、変化するリッチなパッドから粗いウォブルベースまで便利なパッチが多く揃っています。

フィルターをゆっくりとモジュレートしたり、ノートをトリガーするたびにトレモロのスピードを変えるなど、Pulsarなら朝飯前です。[Shuffle]パラメーターを上げてモジューレーションに不規則性を加え、[Lag]パラメーターで角張った波形をなめらかにできます。さらにクレイジーにLFO2で内蔵エンベロープをトリガーさせ、それでLFO2のレートを変調し、両LFOを合わせた信号でLFO1のレートを制御させてみてはいかがでしょう。

我々も良く理解できませんが、結果はこのようなサウンドです

レートを上げると、Pulsarは低周波オシレーターから、強烈なキャラクターを持ったパワフルなシンセに変身します。LFO波形を[Lag]と[Shuffle]でいじれば、様々なエッジーでノイジーなサウンドが得られます。

そして最後にとっておきの情報… Pulsarは最初の3ヶ月間は無料になります。Reason 6.5とReason Essentials 1.5がリリースされたら、Propellerheadショップにアクセスしてゲットしましょう。

フリートライアル

Pulsar Rack Extensionの紹介 1:46


Pulsarデモサウンド


サンプル
Pulsar-Groove.reason
Pulsar-Wobble.reason

Pulsarマニュアル
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MIDIコントローラー表
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