プレイヤー・デバイス 創造性をより自由に。 プレイヤー・デバイスが思いがけないアイディアを引き出します。


プレイヤー・デバイスはReasonラックに組み込んで、Reasonインストゥルメントに新たな側面を引き出すデバイス。上級者でも初心者でも、予想外のサウンドやスタイル作成に威力を発揮します。


Scales & Chords

スケール&コードでインストゥルメントにスケール感を。豊富なスケール・リストからスケールとキーを選べば、どんなプレイでもキーに合った演奏が可能。コード・ボタンをオンにすれば、ワンフィンガーで音楽的なコード演奏も可能。コードのテンションやボイス数、転回型なども思いのままにコントロールできる便利なハーモニック・ツール。


Note Echo

名は体を表す、つまりノートのエコーです。ですが、エコーがかかるのは入力した演奏情報(ノート・データ)で、ディレイ・エフェクトのようにインストゥルメントの出力にかかるものではありません。Note Echoを使えば、マジカルなプレイが可能になります。ステップごとにノート・オフセットを設定すれば、ギターのストラミングを表現できたり、あるいは奇妙なメロディ・ライン作成にも、コード・スタブのようなプレイなど様々なコード演奏を作り出せます。


Dual Arpeggio

一般的なアルペジエイターはコードに対して分散和音、多くの場合はコードの構成音を上方または下方に次々と発音させるもの。デュアル・アルペジオでも同じことができますが、それは機能のほんの一部に過ぎません。「デュアル」がポイントです。2基の独立したアルペジエイターを内蔵し、それぞれで別々の演奏モードやパターンの長さやベロシティなどのセッティングで演奏できます。ですが、デュアル・アルペジオの真骨頂と言えば、入力したコードからポロフォニックのパターンを連射するパターン・セクションでしょう。これは普通のアルペジエイターには不可能です。

三位一体のパワー

組み合わせて使用することでプレイヤー・デバイスの威力は無限大に。スケール&コードで作成したジャジーなワンフィンガー・コードを、デュアル・アルペジオにルーティング。あるいはノート・エコーで作成したディレイとトランスポーズがかかったフレーズを、スケール&コードに入れてすべてキーに合った音程に直すといったことも可能です。

新登場のプレイヤー・デバイスをチェック!(フェイスブック・ライブ・ストリーム・アーカイブ) 1:09:28

もっと詳しく?

プレイヤー・デバイスについてもっと詳しく知りたい。そんな時はライブ・ストリームのアーカイブをご覧ください。Propellerheadのライアン(Ryan Harlin)とマティアス(Mattias Häggström Gerdt)がプレイヤー・デバイスをディープに解説しています。