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RV7000アドバンスドリバーブ
洗練されたリバーブをお望みなら、ソフトウェアの世界で最も高価に聞こえるサウンドを提供するRV7000が答えです。

RV7000は高音質リバーブを生成するために生まれたステレオエフェクトデバイスです。

このデバイスは、最も洗練されたリバーブマシンのみが作ることのできる、リッチでクリアなリバーブを実現します。つまり音がいいということです。またプロスタジオのサウンドと、高価なマシンにしかないような機能を備えていながら、とても簡単に扱えます。基本的なリバーブコントロールはメインパネルに配置され、手が届きやすくなっています。アルゴリズムとそのパラメーターをコントロールする8本のノブは、ボタンひとつで表示できる「リモコン」パネルに備わっています。

RV7000は高度で柔軟性が高いものの、複雑ではありません。そのため、望みのリバーブサウンドを素早く実現して、プリセットとして保存できます。Reasonユーザーのみが手に入れられる、リバーブの未来形です。

各セクション

RV7000は3つのセクションから構成されています。これらのセクションはリモコンパネルで簡単にアクセスできます。RV7000の心臓部であるリバーブは、常にオンの状態になります。さらにウェット信号を処理するEQと、どのプログラムやアルゴリズムでも複雑なゲートエフェクトを可能にするゲートがあります。

リバーブ

リバーブエンジンは9種類のリバーブアルゴリズムから構成されており、それぞれ7つのパラメーターが備わっています。アルゴリズムの種類は、小スペース、ルーム、ホール、アリーナ、プレート、スプリング、エコー、マルチタップ、そしてリバースです。

この中には基本的なリバーブタイプもあれば、スプリングリバーブの正確なエミュレーションである”Spring”や、リバーブとディレイを混合した”Echo”(ボーカルサンプルに特に効果的)などもあります。

イコライザー

フロントパネルの”EQ"スイッチをオンにすると、リバーブサウンドを加工できる、便利なパラメトリック+ローシェルビング・イコライザーが有効になります。このEQセクションに加え、フロントパネルの“HF Damp”と”HF Smooth"ノブを使えば、自由自在にウェット信号の周波数特性を操ることができます。

ゲート

一般的なゲートアルゴリズムを使う代わりに、RV7000は独立したゲート機能を搭載しています。これによりすべてのリバーブタイプでゲートを使用できます。ゲートしたスプリングリバーブを聞いたことはありますか?これで聞けます。またゲートをCVやMIDIでトリガーし、オートメーションとしてレコーディングすることさえ可能です。もちろんRV7000に備わっているすべてのノブとパラメーターもオートメーションに対応しています。

Getting Started with Convolution Reverb 8:08

RV7000 Micro Tutorial 4:38

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