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Audiomaticレトロ変換機
Audiomaticレトロ変換機は、サイコアコースティック技術を応用したフューチャーレトロなエフェクトで、スマートフォンの写真アプリからヒントを得て開発したものです。

Audiomaticをインストゥルメントやグルーピングしたチャンネル、あるいはミックス全体にセットし、VHSやヴァイナル、ガジェットさらにはmp3といった全16種類のスナップショットから1つを選択すると、サウンドの質感が一気に変貌します。



Audiomaticレトロ変換機は、サウンドに「自分だけの」質感をプラスすることができます。VHSやヴァイナル、ガジェットやmp3など、全16種類のスナップショットから1つを選ぶだけで、インストゥルメントやグループチャンネル、ミックス全体のサウンドが様変わりします。

エフェクトの調整は[Transform]ノブで自在にコントロール可能です。スナップショットによって、かかり具合が穏やかなもの、逆に変化の激しいものもあります。

テープ風の質感が得られるTapeや、トップエンドとボトムをブーストしたHi-Fiは、サウンドをよりブライトにしたり、ローエンドのパンチ力がアップします。Spreadはサウンドの広がり感がさらにワイドになり、Radioでは小さなスピーカーが鳴っているようなサウンドになります。VHSはいわゆるローファイサウンドにうってつけですし、Vinylはレコード針のノイズや電源ハムといった、ターンテーブルらしいサウンドに変貌します。また、mp3の特徴的なサウンドをシミュレートしたスナップショットもあります。他にも、Psyche、Cracked、Gadget、Circuit、Wash、PVC、Eerieといったスナップショットもあり、これらは予測不能でこれまでになかった質感をプラスできます。意外なサウンドもありますし、まさにパワフルなものもあります。

AudiomaticはReason 7に無償で付属していますが、Reason 6.5やReason Essentialsオーナーの方にも有償でお求めになれます。

主な特長:

ローファイからハイファイ、PVCやヴァイナルまで、16種類のプリセットを内蔵

Reason 7のパラレルチャンネル、チャンネルグループに対応。チャンネルグループに使用して複数トラックのサウンドを一変させたり、パラレルチャンネルに使用してジェントルな効果を狙うことも可能です。

Transformコントロールでエフェクトの調整ができます。すべてのプリセットがあらゆるシチュエーションで応用できます。

CVインプットを装備し、Transformやドライ/ウェットのコントロールが可能。

Reason 7には無償で付属されていますが、Reason 6.5やReason Essentialsオーナーの方にも有償でお求めになれます。

Reason has a Rack to Inspire 3:58


Audiomatic
オペレーションマニュアル

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