クリエイティブなワークフロー 分かりやすく、すばやい反応の高い操作性。 Reasonなら、音楽に集中して作業を行えます。

集中力を散漫にさせるテクニカルな介入のない制作環境

Reasonは、まるで楽器を扱うかのような感覚で使えるように設計されています。 画面に表示されている情報がすべての情報で、 画面を切り替えないと表示されないような隠しウィンドウやサブメニューの類は一切ありません。

  • ブラウザ

    サウンドやサンプル、ループやパッチ、制作に必要なデータをすぐに見つけ出せる常駐タイプのブラウザです。

  • ドラッグ&ドロップ

    あらゆるデータやファイルを好きなところへ。シンセリードのパッチをラックにドラッグしてインストゥルメントを新規作成したり、ボーカルのオーディオデータをシーケンサーにドラッグすれば、オーディオトラックの新規作成が、サンプルやループをKongドラムデザイナーのパッドにドラッグすれば

  • ボタン

    ノブを回す、ボタンを押す、フェーダーを動かす-Reasonのインターフェイスは見た目も操作性も楽器やハードウェアのコントローラーそのものです。

  • シーケンサー

    Reasonでは、シーケンサーもインストゥルメントも同じスタッフが設計しています。そのため、Reasonを立ち上げた瞬間からすべてが揃っている状態になり、特別な設定やパッチングなどの接続は不要です。すべてのコンポーネントが統一された世界の中でシームレスに動作します。

  • ラック

    楽曲の制作が進むにつれ、Reasonのラックが積み上がっていきます。インストゥルメントやエフェクトの追加やパッチングも自由に行なえます。デバイスの追加、削除、入れ替え、そして音作り。自分だけのReasonラックを構築できます。

  • バックサイド

    Reasonラックを裏返せば、現実のスタジオと同様にデバイス間のパッチングを自由に行えるパネルが表示されます。もちろん、ソフトウェアならではの、手動によるパッチングをせずに自動パッチングのみで作業をすすめることも可能です。

  • イージーかつディープ

    簡単に使い始めることができ、どこまでもディープに使いこなすことも自由自在。多くのReasonデバイスにはマクロコントロール機能が内蔵され、非常に使いやすくなっています。もちろん、すべてのパラメーターを使った音作りも自由に行なえます。

  • CV

    もっとディープで実験的な音作りの世界を楽しみたい。Reasonの各デバイスにはコントロールボルテージ(CV)端子が装備され、自由にパッチングを行えます。使い方はまさにアイディア次第です!

Reasonだからできるサンプリング

Live Sampling in Reason 2:04

Reasonのサンプラーは、再生だけでなくサンプリングも可能です。サンプリングしたい音源をサンプラーのサンプリングインプットに接続すれば、準備完了です。マイクやターンテーブル、楽器、あるいはReasonのミックス全体をサンプリングすることも可能です。

Reasonでのサンプリングはシンプルでストレート。サンプルボタンを押すだけで開始できる分りやすさです。実際のサンプリングは入力信号を自動的に感知してスタートします。もちろんReasonのシーケンサーが演奏中でもサンプリングは行えます。つまり、音楽を止める必要がないのです。

必要に応じて、内蔵のサンプルエディターを呼び出してスタート、エンドの各ポイントやループポイントなどを調整することもできます。このエディターは、サンプリングしたサンプルだけでなく、ロードしたサンプルでも使用できます。

リアルタイムに行えるサンプリングに加えて、サンプリングしたサンプルのピッチを検出したり、キーボード上の音域へのマッピングなども自動で行えますので、楽器音のサンプル作成も極めて簡単に行なえます。これにより、NN-XTNN-19で使用できるマルチサンプル仕様のオリジナル・サンプルインストゥルメントを作成することができます。